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2007年01月 アーカイブ

2007年01月14日

JCount1.04リリース

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

JCountが2月にムック本でCDROMに収録されて紹介されることになりそうです。

本バージョンでカウント範囲がさらに拡張されました。
Word内にうめこまれたExcelなど、別のOfficeアプリケーションのオブジェクト
でもカウントされます。

Visioオブジェクトなどはカウントできませんが、Word図形式に変換したものであれば
読まれるようになるものもあると思います。

今までカウントできなかった部分があった方はご確認ください。

以下改版履歴より

・Wordファイルで新しく次のオブジェクトに対応
 埋め込みWord図(行内を含むOLEFormatのWord.Picture)
 埋め込みWord文書(行内を含むOLEFormatのWord.Document)
 埋め込みExcelワークシート(行内を含むOLEFormatのExcel.Sheet)
 行内のワードアート(InlineShapePicture)
・PowerPointファイルで新しく次のオブジェクトに対応
 埋め込みWord図(OLEFormatのWord.Picture)
 埋め込みWord文書(OLEFormatのWord.Document)
 埋め込みExcelワークシート(行内を含むOLEFormatのExcel.Sheet)
・拡張子が大文字のファイルが無視される不具合の修正
・Wordの文字カウント結果が負数になるファイルがカウントできない
 不具合の修正
・PowerPointの表内のカウントを開始

2007年01月25日

ドラッグ&ドロップでテキストを結合する8行のスクリプト

フルパスのファイル名を付けてテキストファイルを連結するソフトが無いかと
言われたのでひさびさにバッチファイルを書いてみました。

@echo off
setlocal
set o=a.log
if "%~1"=="" exit /b
cd %1 || exit /b
if exist %o% del %o%
for /r %%a in (*.txt *.htm*) do >> "%~1\%o%" (echo %%a && type "%%a")
endlocal

Windows2000以降なら動きます。
(echotype.cmdのように拡張子をcmdで保存すると
9X系のDOSバッチファイルじゃないことが明確になります。)

保存したcmdファイルにフォルダをドラッグ&ドロップすると
全サブフォルダの*.txt *.html *.htmファイルを探して
ドラッグしたフォルダの中のa.logというファイルに全ファイルを結合します。

%~1とかを知らないと引用符で囲まれた文字列と
そうでない文字列を同等に扱えないから
コマンドラインパラメータとGUI(ドラッグ&ドロップ)両方に対応した
スクリプトが書けないんですね。知らなかった。

当たり前なんでしょうが、連結に || && がつかえたりとUNIXと同じなんだと
変なところでなぜか感心。

コマンドラインスクリプトも時に便利。簡単なことは簡単に。難しいことは別言語で。

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