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2006年11月 アーカイブ

2006年11月09日

TestDiskに救われる

先週メインで使用していたPCのCドライブが破損した。
破損前に十分に長い期間その予兆を示していたのでタスクスケジューラで定期的に
バックアップを行っていた。
Cドライブのディスクを入れ替えてWindowsXPをインストールしようとしたとき、
誤ってそのバックアップのほうの別のディスクの単独の基本パーティションを消してしまった。
さらに悪いことに、その領域に新しい基本パーティションを作成しなおしてしまった。

結果からいうと、TestDiskによってもとのデータが全て復元された。

何度か起動が出来なくなる障害に遭ったことはあるが、
OS起動不可の状態からディスク復旧を試みなければならないことは
4年くらいはは無かった気がする。

当時と比べるとネットで調べるとLinuxを利用した復旧ツールはかなり進化している。
気の利いた復旧ツールの進化を育み、
さらにそれ自体に再配布の自由があるこのOSに心から感謝。

■TestDiskで行った作業記録

TestDiskの使い方は下記サイトを参考に(TestDiskでぐぐって一番上だった)
http://lets-go.hp.infoseek.co.jp/testdisk1.html

難しいことは良く分からないので、ざっと読み飛ばして

Ultimate BootCDを作成し、TestDiskを起動、
Analyze→Searchとするとディスクのルートフォルダのファイルリストが出た。
完全に消えてはいないはず。望みはある。

そのままWriteを実行。そしていざXPからよみとろうとするが、「フォーマットされていません」となる。
ここまで来てあきらめられない。

もう一度Analyze→Search→Writeを繰り返し、よくみると、
まだなにかエラーメッセージが出てるようだ(詳細は覚えてない)が、
そのメッセージを元にして何かの操作をした、おそらく「Rebuild BS」だったと思う。
それで読めるようになった。そのことから考えると、そのメッセージはおそらく
Boot Sectorが正常ではないというような内容だった気がする。

起動ディスクでなくてもBoot Sectorが必要で、
Writeをしたことでそこに不整合が生じ、Rebuild BSで復旧したということだろうか。


2006年11月20日

JCount1.01リリース

約一ヶ月ぶりの更新です。検索結果をコピーできるようになりました。

1.01 2006年11月20日
・カウント結果(統計情報を含む)のコピー機能追加
・対象ファイルが無かったときの処理を修正
・Excelのカウント中断時に一時ファイルが残る問題を修正

同日23時 追記
JCountの起動チェックの為にインストーラだけ再度更新してアップロードしました。

2006年11月22日

net user コマンドでアカウント操作、遠隔でドメインユーザーのパスワードリセットも可能

以前遠隔でLANのドメイン内の他ユーザーのパスワードリセットを
コマンドで出来る方法を探していたが結局わからなかった。

net userでそれができる。
ドメインの管理者権限があれば以下のコマンドで遠隔でパスワードリセット出来る
net user [user] [pass] /domain

■参考
Net Userコマンド再考:ITpro
net user コマンドオプション詳細


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