2008年05月19日

JCountのWindows Vista対応について

JCountは新しいOfficeドキュメント形式である
docx、xlsx及びpptxには対応していませんが、
Windows VistaとOffice 2007の組み合わせの環境で
従来のデータ形式ではカウントが行えることを確認できています。

ただし、インストーラの実行権限管理の問題によりインストーラの最終画面で表示される
「すぐに実行」をチェックした実行した直後の動作で、
ファイルのドラッグ操作ができない不具合が確認されています。
その場合は一度終了させて起動させればその後は正常に使用できます。

こちらに関しては修正のバージョンアップをしたいと思っています。
今後ともJCountを宜しくお願い致します。

以下関連記事
http://mskyoko.blog45.fc2.com/?no=33

#21日エラー対処方法修正

2007年11月20日

ExcelのVBAで英数文字を色づけ

Wordでは特定の種類の文字をハイライトできるが
Excelは2002以降でもセル単位でしか色づけの置換ができない。
今回は文字単位で英数文字とハイフンを全角/半角、大文字/小文字の区別無く
色づけする必要があったので以下の様なコードを書いた。

Option Explicit
Option Compare Text
Sub ColorFind()
  Dim ws As Worksheet
  Dim r As Range
    
  For Each ws In ActiveWorkbook.Worksheets
    For Each r In ws.UsedRange
      Dim i As Integer
      For i = 1 To Len(r.Value)
        If Mid(r.Value, i, 1) Like "[0-9a-z-]" Then r.Characters(i, 1).Font.ColorIndex = 3 'Red
      Next
    Next
  Next
End Sub

2007年08月17日

PCサーバ障害と復旧

昨日自宅PCサーバーをリブートしたらそれっきり起動しなくなった。
電源ランプはついているがディスプレイ出力が何も無い、
再起動ボタンを押しても反応がなく、ディスクアクセスのLEDランプも反応が無い。
電源コードを抜き差ししても変化なし。

まったく反応がないので、電源系統のトラブルだろうと判断し、
全てのコードを外してハンディタイプの掃除機で大まかに
ほこりを吸い取った後に、さらに筐体を開いてこまかく掃除をし、
マザーボードの電源コード、
ハードディスクの電源コード、
ATAのコード、
メモリ
を抜き差し
したところ無事に起動。
何度か再起動を試すが問題なさそう。

とはいえ寿命間近か。
おそらく5年はつかっているであろう小型サーバ。

2007年08月06日

JCount1.06リリース

以下の不具合の修正を行いました。

改版履歴より。

1.06 2007年8月6日
・空白を含むファイル名のPDFがカウントできない不具合の修正

2007年07月07日

PDFで「encrypted.」という文字だけが抽出された場合

JCount1.05からxdoc2txtを使用してPDFがカウントできるようになりましたが、
暗号化されているPDFについては「encrypted.」とだけ出力されます。

これについては同梱しているxdoc2txt.txtのAdobe PDFの項目に説明がありますので
そこから引用します。

・暗号化されたPDFに対応していません。ただし、別途暗号化モジュール cryptlib.dll  を http://www31.ocn.ne.jp/~h_ishida/KWIC.html からダウンロードして解凍し、  xdoc2txtのインストールディレクトリに入れると、パスワード無で暗号化されたPDFに  ついては検索・表示できるようになります。PDF1.4の128bit暗号にも対応しています。  ただしcryptlib.dllの使用は個人・教育用途に限定されます。

とのことですので作者の意図した範囲内で御利用下さい。

2007年06月30日

JCount1.05リリース

PDFファイルのカウントに対応しました。

テキスト抽出にxdoc2txtを使用させていただいています。
同梱して配布する許可を頂いたhishidaさんに感謝です。ありがとうございます。

以下改版履歴より。

1.05 2007年6月30日
・一部のPowerPointファイルでカウント中断してしまう不具合の修正
・PDFファイルのサポートを開始
 (hishida氏から許可を頂きxdoc2txtを同梱して使用)

2007年06月01日

ツールバーを閉じる確認ダイアログを復活させるには

私はずっと以前からWindows標準についているランチャーとして
Explorerのツールバーを画面の左サイドで「自動で隠す」「常に手前」にして使用しています。
(タスクバーを右クリックしてツールバー→新規ツールバーで作れるアレです。)

ところでこのツールバー、
誤ってAlt+F4などで閉じる操作をしてしまうと「ツールバーを閉じる確認」
のダイアログが出ることがあります。もちろんキャンセルをすれば閉じずにすみますが、
うっかり一度「今後、このダイアログを表示しない」にチェックを入れてしまうと
その後は確認ダイアログが出ないので、
いつのまにかツールバーが消えてしまっているということがありました。
残念なが標準で元に戻せる操作はありません。
(もちろん「新規ツールバー」から作り直せばすぐにもどせますが、項目の順序が
リセットされます)

この場合、「今後、このダイアログを表示しない」を無効にして再度ダイアログを復活させる
には以下のレジストリの値を書き換えます。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\DontShowMeThisDialogAgain] "WarnBeforeCloseBand"="no"
を "yes"に変更

2007年05月13日

bashにて複数端末間でコマンド履歴(history)を共有する方法

http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000651.html

これはいい。
zshの一番の魅力を SHARE_HISTORYオプションに感じていたものとしては
感動しました。

早速 .bashrc に追記してみたところ、
puttyのウィンドウタイトルの user@host:path が消えてしまいました。
調べてみたところ私の環境ではxterm用としてPROMPT_COMMANDにecho
コマンドを使用していたようなので、それを上書きしないように変更してうまくいきました。

PROMPT_COMMAND='share_history'

この部分を

PROMPT_COMMAND="share_history;$PROMPT_COMMAND"

このように修正

ただ、このリンク先の方法を使うと残念なことに履歴番号が使い物にならなくなってしまいます。

2007年02月09日

JCountが雑誌に掲載されました

辰巳出版「バッチリ役立つExcelフリー&シェアソフト380」に掲載されます。
本日有限会社レクスプレスさんから献本が届きました。編集部の方々ありがとうございました。

「超便利なユーティリティソフト」の中で紹介され、
紹介文だけを見るとExcel専用のソフトのように見えますが、
Word,PowerPointにも対応しているソフトです。

Excelがメインの雑誌なのでJCountがターゲットにしている翻訳関連の方
が手に取ることは少ないかなとおもいますが、少しでもユーザーが広がればいいなと思います。

2007年01月25日

ドラッグ&ドロップでテキストを結合する8行のスクリプト

フルパスのファイル名を付けてテキストファイルを連結するソフトが無いかと
言われたのでひさびさにバッチファイルを書いてみました。

@echo off
setlocal
set o=a.log
if "%~1"=="" exit /b
cd %1 || exit /b
if exist %o% del %o%
for /r %%a in (*.txt *.htm*) do >> "%~1\%o%" (echo %%a && type "%%a")
endlocal

Windows2000以降なら動きます。
(echotype.cmdのように拡張子をcmdで保存すると
9X系のDOSバッチファイルじゃないことが明確になります。)

保存したcmdファイルにフォルダをドラッグ&ドロップすると
全サブフォルダの*.txt *.html *.htmファイルを探して
ドラッグしたフォルダの中のa.logというファイルに全ファイルを結合します。

%~1とかを知らないと引用符で囲まれた文字列と
そうでない文字列を同等に扱えないから
コマンドラインパラメータとGUI(ドラッグ&ドロップ)両方に対応した
スクリプトが書けないんですね。知らなかった。

当たり前なんでしょうが、連結に || && がつかえたりとUNIXと同じなんだと
変なところでなぜか感心。

コマンドラインスクリプトも時に便利。簡単なことは簡単に。難しいことは別言語で。

プロフィール

名前:bgworker
居住地:東京
性別:男性
連絡先:

フリーソフトとか作ってます。

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